© 2019 AIZAWA Wood Works

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木の麗しさ

木は木目一つ一つが木自身を抱きかかえるように太く大きくなり、力を蓄えていきます。

木がお皿やお盆に使えるような大きさになるまで100 年ほどかかります。

四十沢木材工芸は山から与えられたたくましい木を、機械の正確さと迅速さによって無駄なく削りだし、

手による繊細な磨きによって上質な手触りを生みだします。

無垢の木に閉じ込められた100 年の力を100 年以上使えるよう削りだし、

「木の麗しさ」を日常に提供したいと考えています。

 

私達は、木を慈しみ、豊かな山林を未来に手渡せるような作り方・生き方を選択します。

沢が森を育む

ブランドマークの由来

山の尾根から水が流れている風景を抽象化しました。

山脈が尾根や谷を作り水が流れ沢山の「沢」を生みます。

沢が植物を育て、木を育み、森を形成していきます。

 

「四十沢(あいざわ)」の「四十」は北前船が日本海を往来していた時代では「沢山」を意味した言葉 でした。

沢山の沢が森を育み、その森で成長した愛おしい木を頂き、人の日常に木の心地よさを提供し続けて参りたいと思っています。

来 歴

​来 歴

四十沢木材工芸

 

1947年、石川県輪島市にて漆器用素地の木地屋として創業。

加工技術は指物、曲物、ロクロ、刳りものまで幅広く、NC加工を得意とする。

国内外の木材料を多く持ち、様々な注文に対応。 

2013年9月 オリジナル木製品の製造販売を始める。

2019年4月 ブランディングディレクターに大治将典氏を迎える。

 

2019年9月 「KITO」「ara!」シリーズを発表

東屋 バターケース
漆器用 木地
漆器用 木地
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木が人を育む

木工職人を募集しています。 木が好きで、ものづくりが好きであれば経験は問いません。

 

愛おしい木の塊を一切無駄にせず、木の持つ麗しさ・優しさを使い手に届けられるような木製品を作りたいと思っています。

 

山林環境と木工技術を次代につなぐために、我々と一緒にものづくりをしませんか?

下記のメールアドレスより「木工職人希望」と添えてご連絡ください。

会社名:四十沢木材工芸

代表者:四十沢 宏治(アイザワコウジ)

住 所:928-0062 石川県輪島市堀町3-8-1

電 話:0768-22-0539

F A X:0768-22-8215

U R L:https://www.aizawa-wood.jp

e-mail:info@aizawa-wood.jp

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